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■舟見倹二 BoxArtの世界 Part1「記憶の集積」


 会期:2018年4月14日(土)から4月28日(土)まで 会期中4/18,25(水)休廊
 会場:Kaede Gallery+full moon

油彩作品からシルクスクリーン版画、そしてボックスアートへ。
作家舟見倹二は、70余年に渡る活動に果敢に取り組んできました。
2004年、80歳を前に発表を始めたボックスアート作品。
これまでに制作された130点程の中から35点をセレクトしました。
当画廊では、2会期に分けてその足跡を辿ります。
Part1「記憶の集積」というテーマで18点を展示致します。

 舟見 倹ニ(ふなみ けんじ)
   1925年  新潟県上越市生まれ
   1952年  東京藝術大学美術学部工芸計画部研修生
   1953年  油彩作品発表 (〜'75)
   1978年  シルクスクリーンによる版作品発表
   1981年  主体美術協会退会
   2004年  ボックスアート作品発表
   現 在  無所属 上越市在住


主な展示作品

「錆の記憶にかえて」
「錆の記憶にかえて」
285×285×70mm
木、紙、アルミ、ガラス他
2003年
「白の文字盤」
「白の文字盤」
285×285×70mm
木、紙、アルミ、ガラス他
2003年
「隠された名刺」
「隠された名刺」
285×285×70mm
木、紙、アルミ、ガラス他
2005年
「捧げられしもの 3.11福島によせて」
「捧げられしもの 3.11福島によせて」
285×285×70mm
木、紙、アルミ、ガラス他
2012年

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■舟見倹二 BoxArtの世界 Part2「デザインの小宇宙」


 会期:2018年5月5日(土)から5月13日(日)まで 会期中5/9(水)休廊
 会場:Kaede Gallery+full moon


舟見倹ニのボックスアートは、その制作が進むにつれ、
版画作家らしいデザイン性に富んだものになってきました。
箱の中の小宇宙が、軽やかな雰囲気を醸し出します。
Part2では「デザインの小宇宙」というテーマで17点を展示致します。

主な展示作品

「歓喜の歌声を秘めて」    「歓喜の歌声を秘めて」
285×285×70mm
木、紙、アルミ、ガラス他
2006年
「廃品箱からの宝もの」    「廃品箱からの宝もの」
285×285×70mm
木、紙、アルミ、ガラス他
2011年






■常設展 − 立体の魅力


 会期:2018年5月18日(金)から5月27日(日)まで 会期中5/23(水)休廊
 会場:Kaede Gallery+full moon


※ 常設展中の営業時間が変則となります。予めご了承下さい。
   5月21日(月)、24日(木)  11:00〜15:00
   上記以外               11:00〜17:00
岩間 弘(彫刻)、コイズミアヤ(立体)、中村文治(立体)
3人の作家の立体作品をギャラリーコレクションを中心にして
紹介します。

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